これまでに買取を行った美術品の数々を紹介しています
買取した美術品を確認いただけます
これまでに買取を行ってきた絵画や彫刻・現代アートといった美術品の数々を写真にて公開しています。美術品の買取実績をご覧いただくことができるだけでなく、芸術に興味のある方でしたら見ているだけでも楽しんでいただけるようなコンテンツとなっています。

マルク・シャガール「アクロバットなピエロ」
シャガールの1967年に制作された銅版画作品。リトグラフとは違った味わいですが、ピエロ、鳥、恋人たちと、シャガールの代表的モチーフ満載の30部限定レア作品です。

井田幸昌「Sea of my home town」
人気の井田幸昌の版画作品。風景画のシリーズ。この「Sea of my home town」は色違いで3パターン発表されました。限定20部と貴重な作品です。

井田幸昌「Tapir」
人気の井田幸昌の版画作品。まだ若干32歳ですが、海外にもコレクターが多く、ディオールが世界的アーティストと行うコラボ「Dior Lady Art」プロジェクトへの参加など企業とのコラボレーションも多数手がけています。ZOZOTOWN創業者だった前澤友作もコレクターであり、昨年の宇宙旅行の時に彼の作品を持参したのは有名です。

花井祐介「We Will Fly Again」
こちらも人気の花井祐介の版画作品。羽根を失っても諦めることなく、再び飛べる日が来る時を夢見て前に進もう。というメッセージが込められた作品。先日アップした「Down But Not Out」と対で発売された。

花井祐介「Down But Not Out」
人気の花井祐介のシルクスクリーン版画。タイトルの「Down But Not Out」は「ダウンしたがまだKOされていない」というボクシング用語からの派生とのこと。色々なことが起こり大変な時代ですが、生きている限り何も終わっていない。しんどい時はちょっと休んで、また立ち上がって前に進もう。素敵な作品に素晴らしい思い(タイトル)!
2021年 シルクスクリーン 61x46cm

Kyne「Untitled」
2020年のSAIギャラリーでの個展で発表された50部限定の立体作品。ポリエステル樹脂にシルクスクリーン版画で絵付けされたプレートを無造作に重ね固定している。オリジナルケース、作家の直筆サインとシリアルナンバーの入った証明書付き

篠田桃紅「Wind from the Sea」
篠田桃紅作品の代名詞でもある、左下から右上に向けて引かれたスピード感溢れる力強い線。迷いが一切無く、キレッキレッです!それに絡むように短めの濃淡の線が引かれています。それ以外の大胆に残された、余白=空間=間(ま)・・・・私は、桃紅先生のもう一つの特徴は「この間(ま)のお洒落さ」だと思います。何と心地よいか。
そして、最後の仕上げに先生自らが筆を持ち加えられた「朱」と「金」の線。この線は同じ作品(タイトル)でも、筆を入れる時の気持ちで向きや長さ、時には色までも変わることがあります。遊び心一杯の先生の版画作品。
この作品、個人的に好きな一枚です。(既に付いてた額を使うか、交換するか…思案中です)