これまでに買取を行った美術品の数々を紹介しています
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これまでに買取を行ってきた絵画や彫刻・現代アートといった美術品の数々を写真にて公開しています。美術品の買取実績をご覧いただくことができるだけでなく、芸術に興味のある方でしたら見ているだけでも楽しんでいただけるようなコンテンツとなっています。
李禹煥(リ・ウーファン)「Desert GINZA-3」
李禹煥のドライポイントの作品。47x58 cmのヴェランアルシュ紙の中に32.5x39.6cmのプレート跡と中央やや右下に黒い点があるだけのとてもシンプルな作品。このクールさが李禹煥らしい。
浜口陽三「Crimson Butterfly」
カラーメゾチントを使った版画で世界的に評価の高い浜口陽三。
代表的なモチーフの一つである「Butterfly」。小品ですがとても印象的な赤。高度な技術から生まれた、静かで繊細な作品です。
郭仁植(カク・インシク) / Quac Insik「work86-A」
韓国を代表するアーティストの一人。殆どを日本で過ごし、モノ派の先駆的役割を果たした作家と言われています。この作品は、代表的な色斑をモチーフにした作品です。
篠田桃紅「頌」
人気の小作品。225部と桃紅版画作品にしてはエディション数が多いですが、朱と金の筆入れがしっかりと入っています。今までにこの作品は数枚入手しましたが、金が入っていないものや朱も一筆だけのものなどもありました。その点、この作品はしっかり手を加えられていてお勧めです。