PERFORMANCE
これまでの豊富な実績をご紹介します
これまでにお預かりしてきた作品を、実績の一部として紹介しています。作家やジャンル、制作年代は様々で、幅広い内容をご覧いただける構成となっています。すでに次の持ち主のもとへ渡った作品も含まれますが、どのようなものを扱ってきたのかを知っていただくことで、当店の経験や対応範囲を具体的にイメージできます。安心して相談できる材料の一つとして、ぜひお役立てください。
井田幸昌「Tapir」
人気の井田幸昌の版画作品。まだ若干32歳ですが、海外にもコレクターが多く、ディオールが世界的アーティストと行うコラボ「Dior Lady Art」プロジェクトへの参加など企業とのコラボレーションも多数手がけています。ZOZOTOWN創業者だった前澤友作もコレクターであり、昨年の宇宙旅行の時に彼の作品を持参したのは有名です。
花井祐介「We Will Fly Again」
こちらも人気の花井祐介の版画作品。羽根を失っても諦めることなく、再び飛べる日が来る時を夢見て前に進もう。というメッセージが込められた作品。先日アップした「Down But Not Out」と対で発売された。
花井祐介「Down But Not Out」
人気の花井祐介のシルクスクリーン版画。タイトルの「Down But Not Out」は「ダウンしたがまだKOされていない」というボクシング用語からの派生とのこと。色々なことが起こり大変な時代ですが、生きている限り何も終わっていない。しんどい時はちょっと休んで、また立ち上がって前に進もう。素敵な作品に素晴らしい思い(タイトル)!
2021年 シルクスクリーン 61x46cm
Kyne「Untitled」
2020年のSAIギャラリーでの個展で発表された50部限定の立体作品。ポリエステル樹脂にシルクスクリーン版画で絵付けされたプレートを無造作に重ね固定している。オリジナルケース、作家の直筆サインとシリアルナンバーの入った証明書付き
篠田桃紅「Wind from the Sea」
篠田桃紅作品の代名詞でもある、左下から右上に向けて引かれたスピード感溢れる力強い線。迷いが一切無く、キレッキレッです!それに絡むように短めの濃淡の線が引かれています。それ以外の大胆に残された、余白=空間=間(ま)・・・・私は、桃紅先生のもう一つの特徴は「この間(ま)のお洒落さ」だと思います。何と心地よいか。
そして、最後の仕上げに先生自らが筆を持ち加えられた「朱」と「金」の線。この線は同じ作品(タイトル)でも、筆を入れる時の気持ちで向きや長さ、時には色までも変わることがあります。遊び心一杯の先生の版画作品。
この作品、個人的に好きな一枚です。(既に付いてた額を使うか、交換するか…思案中です)
篠田桃紅「花びら」
篠田桃紅の人気の小品版画。没後、篠田桃紅の画業が特集された版画芸術2021夏号の表紙を飾った作品。版画なのに墨の濃淡を上手く表現した上に、書家としての主張もしっかり入ったバランス感覚の優れた作品。手彩の金が効いています。
中山忠彦「鏡の前」(在庫あり)
現在の日本洋画界を代表する重鎮・中山忠彦の美人画を入手致しました。伊藤清永に師事し、女性の内面の美を描き続けてきた画家・中山忠彦の良品です。とても爽やかな作品でF6サイズと飾り易いサイズです。共シールあり。
鄭相和(Chung Sang-Hwa)「無題」
日本での活動経験があり、今や海外でも評価されている韓国の現代美術家・鄭相和(Chung Sang-Hwa)の木版画を買取いたしました。2色刷りのとても緻密な作品です。
これまで買取を行った美術品の数々を紹介しています
買取した美術品を確認いただけます
絵画や美術品の買取・販売を専門的に行い、これまでに数々の作品を鑑定してきた多数の実績がございます。大阪府内に構える事務所においてはもちろんのこと、神戸市内で営む直営店や出張でも買い取りの査定を承ることが可能です。出張に関しましては日本全国どこでもご依頼いただけました場所まで伺っています。
洋画・日本画・版画・現代アート・彫刻など、様々なジャンルの美術品について買取・販売実績を積み重ねてまいりました。作品にはコレクションされていたお客様の様々な想いも込められていることを考え、常にまごころを込めて査定を行っています。美術オークションや交換会といった場での流通価格を相場とし、人気の作家は特に力を入れて高値買取を行っています。真贋もしっかりと見極め、真作のみの販売を行っていますので、ご購入の際も安心してお手に取っていただくことができます。